2010年11月19日金曜日

紅葉その1

お久しぶりですm(_ _)m
しばらくぶりのブログになります。

最近すっかり秋らしくなってあちこちで木々が色付いていますね。









今朝撮影した写真ですが、快晴の空に黄色と赤が鮮やかですね。
紅葉の名所があちらこちらにあるので訪れて見たいのですがこの時期は忙しくてなかなか行けません(T_T)

でもどこかで時間を作って行きたいなぁ

2010年11月6日土曜日

続・なんだかせわしない・・・(^^;)

11月に入っていよいよ京都は秋の観光シーズンですね。

クリスマスツリーの続きで今回は点灯したところです。



京都駅周辺もイルミネーションが輝いています。



電飾があると綺麗ですね~



横のガラス面に反射をしていてWで綺麗です。



それでは又m(_ _)m

2010年10月29日金曜日

なんだかせわしない・・・(^^;)

寒くなったとはいえまだまだ秋本番の京都ですが
京都駅では『<strong>クリスマスツリー</strong>』の用意をしていました。





毎年11月にはイルミネーションが輝き出すのですが、やっぱりせわしない感じがします。

最近は秋が短くなっている様に感じますが案外こういう物も関係しているのかも?

2010年10月27日水曜日

芸術の秋

暑かった夏も過ぎすっかり秋本番の京都ですが、
現在京都駅前地下街ポルタで
『ポルタ開業30周年特別企画 彫刻家・画家 武藤順九の宇宙』
が開催されています。

















詳しくは京都駅前地下街ポルタのHPを見ていただくと分かりますが、
大理石で作られた彫刻ですが柔らかい感じでとてもいやされます。

この展示は10月いっぱいなので興味のある方は見に行かれると良いと思います。

2010年10月24日日曜日

京田辺市散策(17)【一休寺その7】

続いて境内を進みます。



中門を出て順路を行くと・・・



緑が綺麗です(^o^)



【本堂】がありました。
本堂は室町幕府の六代目将軍、足利義教の帰依によりたてられたそうです。
又、山城・大和地方の唐様建築中で、最も古い建造物で、
重要文化財に指定されています。
本尊の釈迦如来坐像と文殊・普賢菩薩像が安置されています。



向かって左側には一休禅師の石像がありました。



向かって右側に【開山堂】があります。
酬恩庵は元々【妙勝寺】の旧跡にあたるところで、
開山堂は大正時代に改築されたものだそうですが、
内陣には妙勝寺を開かれた【大応国師】の木像が
安置してあります。
この像は一休禅師が63才の時につくられたそうです。



【鐘楼】で順路も終わりです。
この中の鐘は、毎日はつかないそうですが
大晦日には大勢の方がつきにこられるそうです。

これでこのシリーズも終わりです。
この京田辺市散策に出かけた日は晴れたり曇ったりでしたが
気温は暑く夏の様でしたが今はすっかり涼しくなりました。
これから紅葉の季節なのでどこか紅葉狩りにでも出かけたいと
思っています。

2010年10月22日金曜日

京田辺市散策(16)【一休寺その6】

少し間が開いてしまいましたが写真のみUPしていたので
見られた方もおられると思います。

方丈の次は、【方丈庭園】 です。
方丈庭園は江戸初期の造庭で文人、松花堂昭乗、佐川田喜六、
石川丈山の合作とつたえられていて、江戸時代初期の代表的な
庭として国の名勝に指定されています。



【南庭】



【南庭】



【南庭】
パノラマ(合成)ですが一部うまく合成できていない場所が
あるのはご愛敬です(^^;)



【東庭】



【南庭】



【南庭】



【南庭】

続く・・・

2010年10月13日水曜日

京田辺市散策(15)【一休寺その5】

次は【方丈】で、江戸時代、1650年に加賀藩・三代目藩主
前田利常の寄付によって再建されたそうです。
利常候は”大坂夏の陣”の時に大坂に向かう途中、木津川に
陣をしいたときに一休寺をお参りされ、一休和尚が書き
残した数々の「おきて」を見て、たいそう感心されて、
尊敬の念を抱くと共に、寺があまりに荒れてしまっている事を
なげかれて、酬恩庵の再興に乗り出されたそうです。



【方丈】は3つの部屋に分かれていて、各部屋には
狩野探幽の筆による障壁画があります。
現在はデジタルで複製された物に置き換わっていますが
言われないとわかない程すばらしい再現力です。







真ん中の仏間には一休禅師の木像があります。
この像は一休禅師が亡くなる前の年に弟子の墨済さんに
命じて作らせたもので、重要文化財に指定されています。
この木像は、一休禅師が自分の頭髪と髭を抜いて植え付けた、
珍しいもので、像にはその跡が残っているそうです。





この輿は一休禅師が大徳寺に通うときに乗っていたと言われています。



方丈を見せていただいた後は庭園です。

続く・・・