2010年7月9日金曜日

samurai編(5)

1993年(平成5年)で、この年は合計3回海外旅行へ行きました。
これからもそんなことは無いと思いますので最初で最後のマルチ海外旅行イヤーでした。



1回目は香港でこれは香港島のレパルスベイで、映画「慕情」で撮影に使われた場所だそうです。



ここに訪れたときは夕暮れでとてもきれいな景色でした。構図が悪いのであまり感動が伝わらないのが残念です・・・

香港へはこの後2oo8年にも行くことが出来ましたがいずれも招待旅行でした。
この2回の旅行はそれぞれ別の取引先の企業さんに連れて行っていただきました。

2010年7月7日水曜日

samurai編(4)

京都以外の写真が続きますが・・・



1991年(平成3年)11月3日の法隆寺東院伽藍の夢殿です。
この日は『夢殿本尊秋季特別開扉』で本尊の救世観音がお姿を表すということで見に行きました。
(10月22日~11月23日)
この観音様については色々といわれがありますがそれは又別の機会にでも(^^;)
法隆寺は好きで何度か訪れていましてその都度写真を撮影しています。この写真は2回目に訪れた時だと思います。



翌年1992年(平成4年)7月25日の伊勢・赤福本店です。
赤福は大好きでたまに買って食べます。この日は暑い日で赤福氷をいただいた記憶があります。
赤福も色々とありましたね(^^;)

2010年7月5日月曜日

samurai編(3)

平成3年に入ってきてあまり最近と変わらなくなってきました。
この頃は人物を入れて撮影していたのでご紹介できる写真があまりありません。
その中で、



高野山金剛峯寺の奥殿で貴賓室として皇族や外国公使などVIP用の宿舎として使われるているそうです。
知らなかったのですがここの襖絵が見られるのは珍しいそうです。



同じく高野山金剛峯寺の蟠龍庭(ばんりゅうてい)です。
【蟠龍庭】面積2340㎡の国内最大の石庭で雲海の中に雄雌の二頭の龍が奥殿を守っているように表現されていて、
弘法大師(空海)の出身地である四国産の花崗岩と修行の場である京都の白川砂が使われているそうです。

2010年7月3日土曜日

samurai編(2)

いよいよ昭和から平成にはいってきました。



1989年(平成元年)4月3日の円山公園しだれ桜です。
このときは珍しく夕食後に家族で見に行き、そのとき撮影をしたのですが一眼のハーフカメラでも結構写ると思いました。
さすが'88カメラグランプリ受賞の実力はダテでは無いと言うことでしょう。
(撮影者の腕では無いと言うこと・・・)
ちなみに私のsamuraiは受賞記念セットでハードケースとグリップが付いていました。



1990年1月20日の有馬温泉「有馬天神社」で所謂天神泉源で、社員旅行で行ったとき撮影です。



1990年(平成2年)4月1日の写真で円山公園の近辺だと思うのですが何の情報も残していませんでしたので
どこか判りません・・・
samuraiから日付が入るようになったのが良し悪しでした。デジカメだと時間まで情報として残るのですが
やっぱり場所は何らかの方法で残さないと後で困ることになります。

2010年7月1日木曜日

samurai編(1)

SAMURAI編第1回目は
1988年(昭和63年)祇園祭宵山です。





















丁度今日から祇園祭ですね。
このときは屋台で一杯飲みながらふらふら見て回っていたのでいい加減な撮影になってしまっています。
でもそれも祭りのたのしみかただと・・・。
今年は宵山が金曜日なのでかなりの人出になりそうです。

2010年6月29日火曜日

夏越の大祓

明日6月30日は「夏越の大祓」ですね。



神社も茅の輪潜りの準備を終えてられるようです。



ところで「夏越の大祓」と「夏越の祓」どちらが正式な名称なのでしょうか?

2010年6月27日日曜日

auto110編(4)

auto110編も4回目になりました。



東寺南門です。九条通りに面していて交通量の多いところでちょっと危ない撮り方をしています。
これはツーリングから帰ってきた後に撮影したものです。
この頃はツーリングに帰ってきたときにこのような写真を撮影していて他には城南宮などでも撮影をしています。
東寺は小さい頃よりの遊び場だったり戦後に行われた大修理に祖父、父が参加していたりしてとても身近な寺なので五重塔が見えると「帰ってきた」感がありました



羽田空港の夕暮れ風景です。
東京出張から帰ってくるときに時間があったのでデッキに出て撮影したものです。
この時は初めての東京で見るもの聞くものすべてが物珍しく、どこか外国の様に感じていてまさかこの後何度も日帰りで行くことになるとは想像も出来ませんでした。
今とても大変なことなっている日航機(旧塗装)ですがこの頃は鶴のエンブレムが輝いて見えていました。
この写真はお気に入りの中の一つでアルバムには張らずに会社の引き出しにしまっていて時折出してきては眺めています。

この年の夏前に京セラのSAMURAIを購入したのでこれ以降はほとんどauto110は使わなくなってしまいました。
そういえばこの頃現像・プリントをお願いしていたラボにはこの110フィルムといいSAMURAIのハーフといい特殊なものばかりを持ち込んでいてずいぶんお世話になっていましたが最近はデジカメばかりなのでご無沙汰をしています。
一度訪ねてみたいのですが何となく行きづらいものですね。