2010年8月1日日曜日

京都の建物・宇治平等院(1)

今回は宇治平等院です。
京都の建物で宇治平等院?というツッコミが来そうですが京都府全体で考えていますので
京都市以外でもどんどん出していきたいと思っています。
(京都市だってずいぶん拡大しいますしね(^^;))
まずは順路に沿って順番に行きます。



養林庵です。
養林庵書院は桃山城の遺構と伝えられていて建物内部を見学することが出来ませんでしたが
障壁画は宇治市指定文化財に指定されているそうです。



同じく養林庵書院の門ですが前のところで入れなくなっています。



浄土院です。
平等院修復のために浄土宗の栄久(えいく)上人が、明応年間(15 世紀後半)に開創した寺と伝えらています。
阿弥陀如来立像、帝釈天立像、養林庵書院障壁画などをがあるそうです。



羅漢堂です。
茶師星野道斎とその子供たちにが寛永17年(1640)に建立したそうです。 主要部材が建立当時そのままに保存されていて、鏡天井に描かれた龍は彩色良く保存されています。それは撮影禁止でしたので実際に足を運んで見ていただくということで。

今回は鳳凰堂の西側の各建物を紹介しました。次回は順路に沿って行きます。

2010年7月30日金曜日

京都の建物・東本願寺(番外編)

今回は番外編ということで現在阿弥陀堂が工事中の東本願寺の御影堂門です。
工事が終わった時に改めてシリーズにしたいと思います。



まずは昼間の御影堂門です。大きな門で好きな建物の一つです。
この写真では奥行き感が無く前に噴水が目立っていません。



夜の御影堂門です。
ライトアップされていて昼間とはガラッと表情が変わってなかなか良い感じです。

今回の写真はいずれもCanon A570ISで撮影しています。
夜の写真はこのカメラのマニュアル機能を生かして手持ちの状態で撮影しましたが本当は3脚を用意して撮影するべきだったと反省しています。
そのために画像がぶれていますが何枚か撮影した中の一番ましなものを選んでみました。

2010年7月28日水曜日

『空』というものは刻一刻と変化するもので意識しないと見過ごしてしまいますが
観察しているとおもしろいものです。







いずれも夕方で西の空ですがそれぞれ雲の形や光の当たり方がおもしろいと思います。
ただ残念なのは2枚目の写真で気がついたときは赤く輝いていたのですがカメラを
用意しているうちに灰色になってしまいました。

チャンスをものにするのは一瞬のひらめきと瞬発力だと感じました。

2010年7月26日月曜日

京都の建物・東寺(4)

今回の東寺シリーズ最終回はauto110で撮影したものです。
レンズ:18mm広角F2.8 L35UVフィルター
フィルム:フジカラーSUPER G ISO100







最近のコンデジよりと比べるまでもなく画質という点では今一歩です。
昔はあまり気にしていなかったのですが、建物を撮影する場合画角の広い方が良いというのがよく分かりました。
しかし写真の質という意味では撮影者の技術が未熟なのがよく分かります。

もっと腕を磨か無いとだめですね。

2010年7月23日金曜日

長い間ご苦労様でした。

約30年がんばってくれていた扇風機が動かなくなりました。
あまり使っていない時期があったので実働は20年位だとは思うのですが長い間ご苦労様でした。



ナショナル(現パナソニック)製で特に風呂上がりや睡眠時ににお世話になっていました。
硬質プラスチック製の3枚羽根でトランスルーセントのブルーがいかにも涼しげで真ん中のナショナルマークが
誇らしげでもあります。



代わりの扇風機を某家電量販店で購入しました。
3000円未満の中国製で少し音がしているようですが悪くない感じです。ただ、20年は持ちそうに無いです・・・
まあ使い方ですが。



扇風機だけでは寂しいので・・・
帰りがけに夕暮れの空がビルのガラスに映ってきれいだと思ったので撮影した写真です。
夏の夕暮時の風景はわりと好きでこういう写真をもう少し撮影したいと思っています。

2010年7月21日水曜日

京都の建物・東寺(3)

今日は朝から地震があったりJRで人身事故があったり交通機関に乱れがあって大変でしたね。
皆さん大丈夫でしたでしょうか。

さて東寺の続きですが、この日はとても良い天気で暑くてふらふらになりながら歩いていました。
東寺に行ったのは他に用事があってそのついでに寄ったのですが結構しっかり”観光客”を
していました。廻りから見るととても近所の住人(元ですが)には見えなかったと思います。



境内南西にある、灌頂院(北門)です。この灌頂院があることが東寺が生き残れた要因であることは間違いないと思います。



南大門を入って右側にある八嶋社殿です。この位置から撮影すると神社の後ろに五重塔が見えていておもしろい感じになります。
神社と寺は明治の廃仏毀釈までは渾然一体となっていたので不思議ではないのですが現代のイメージではやっぱりおもしろく感じます。



撮影に当たりカメラ設定を失敗して残念な出来になってしましたがこの日の感じをよく表していると感じさせる写真です。

梅雨が明けたとたんにものすごく良い天気になり気温も一気に上がっていますので皆さん健康には十分注意してください。

2010年7月19日月曜日

京都の建物・東寺(2)

前回の続きです。



御影堂東側で、屋根の感じと空が何となく良かったので撮してみました。



御影堂の南面には弘法大師の念持仏不動明王像(秘仏)が安置されていてます。



御影堂の南側にある毘沙門堂です。
このお堂に安置されている毘沙門様は、平将門の乱(承平天慶の乱)の際に都の守護神として羅城門の二階安置されていた兜跋毘沙門天だそうです。



御影堂西側にある三面大黒天です。



小子坊です。
この建物自体は昭和9年のもので比較的新しい建物です。襖絵に堂本印象画伯のものがあるそうです。