2010年8月12日木曜日

京都の建物・宇治上神社

宇治橋から宇治上神社に行きました。



まず目にはいるのは鳥居です。



境内に入ると拝殿が正面に見えます。
拝殿は鎌倉時代前期の宇治離宮を移築したものといわれていて寝殿造の立派な建物です。(国宝)
この右側にある湧き水は桐原水と呼ばれ、宇治七名水の一つとされています。



拝殿横から本殿を見たところです。
本殿は現存最古とされる平安時代後期の物ですが、外から見えるのは覆屋で、中に本殿が3つ並んでいいます。

ここから宇治川を渡り塔の島を経由して平等院まで戻り、それから伏見に移動しています。

2010年8月10日火曜日

宇治橋

平等院を出て宇治橋に行きました。



この宇治橋は1996年(平成8年)に掛け替えられた橋ですが元々は大津の瀬田の唐橋、八幡ー山崎間にあった山崎橋と共に日本三古橋と言われているそうです。



宇治橋の上から上流方面を見たところです。



その下を見ると急流である宇治川がよく分かる流れがありました。
ここから宇治上神社に向かいます。

2010年8月8日日曜日

京都の建物・宇治平等院(4)

平等院4回目です。



鳳凰堂の鳳凰です。鳳はオス凰はメスで一対で鳳凰といいますが皆さんご存じでした?
wikipediaによると「聖天子の出現を待ってこの世に現れるといわれる瑞獣 (瑞鳥) のひとつで、『礼記』では麒麟・霊亀・応龍とともに「四霊」と総称されている。」だそうです。
現在屋根の上にあるものは復元模造品で本物は平等院ミュージアム鳳翔館に展示されています。
なぜそうなったのか?大気汚染による被害が激しくて交換せざるを得なかったと小学校の時に授業で習いました。



順路から言えば次は平等院ミュージアム鳳翔館ですが内部は撮影禁止ですしここはとばして次は観音堂です。
表門から入るとすぐに目にはいるのがこの観音堂ですが今回は南門より入っていますので最後の方になりました。
創建当時に本堂があった場所に再建された建造物で鎌倉時代の前期に出来たそうで重要文化財になっています。

この後、表門から出て次の場所に向かいますがそれは次回に。

2010年8月6日金曜日

京都の建物・宇治平等院(3)

今回はいよいよ鳳凰堂と正式にご対面です。



全景ですが池に写ってきれいです。道内に人がたくさんいますがこれは鳳凰堂内部を拝観出来るためで
20分毎に1回50名が拝観できます。残念ながらこの日は拝観できなかったので次回は是非行きたいと思います。



正面です。この日は月曜日にも関わらずたくさん観光に来られていました。



国宝の阿弥陀如来坐像が見えます。
最近は全然寺社に行けてなかったのですがこの平等院に行ったことがきっかけでゆっくりとですが
写真撮影をかねて回りだしています。

2010年8月3日火曜日

京都の建物・宇治平等院(2)

平等院2回目です。
前回の羅漢堂を出ると鳳凰堂の裏に出ます。



鳳凰堂を裏から見るのは初めて(境内に入ったのも初めてでした(^^;))で興味深かったです。





すぐには正面に回らずに順路に沿って行きます。
次は不動堂で不動明王を本尊とする最勝院の本堂です。
最勝院は天台修験宗の聖護院末なので役小角(えんのおづぬ・役行者)の像が祀られています。

2010年8月1日日曜日

京都の建物・宇治平等院(1)

今回は宇治平等院です。
京都の建物で宇治平等院?というツッコミが来そうですが京都府全体で考えていますので
京都市以外でもどんどん出していきたいと思っています。
(京都市だってずいぶん拡大しいますしね(^^;))
まずは順路に沿って順番に行きます。



養林庵です。
養林庵書院は桃山城の遺構と伝えられていて建物内部を見学することが出来ませんでしたが
障壁画は宇治市指定文化財に指定されているそうです。



同じく養林庵書院の門ですが前のところで入れなくなっています。



浄土院です。
平等院修復のために浄土宗の栄久(えいく)上人が、明応年間(15 世紀後半)に開創した寺と伝えらています。
阿弥陀如来立像、帝釈天立像、養林庵書院障壁画などをがあるそうです。



羅漢堂です。
茶師星野道斎とその子供たちにが寛永17年(1640)に建立したそうです。 主要部材が建立当時そのままに保存されていて、鏡天井に描かれた龍は彩色良く保存されています。それは撮影禁止でしたので実際に足を運んで見ていただくということで。

今回は鳳凰堂の西側の各建物を紹介しました。次回は順路に沿って行きます。

2010年7月30日金曜日

京都の建物・東本願寺(番外編)

今回は番外編ということで現在阿弥陀堂が工事中の東本願寺の御影堂門です。
工事が終わった時に改めてシリーズにしたいと思います。



まずは昼間の御影堂門です。大きな門で好きな建物の一つです。
この写真では奥行き感が無く前に噴水が目立っていません。



夜の御影堂門です。
ライトアップされていて昼間とはガラッと表情が変わってなかなか良い感じです。

今回の写真はいずれもCanon A570ISで撮影しています。
夜の写真はこのカメラのマニュアル機能を生かして手持ちの状態で撮影しましたが本当は3脚を用意して撮影するべきだったと反省しています。
そのために画像がぶれていますが何枚か撮影した中の一番ましなものを選んでみました。