今度はどこへ行こうか・・・
できるだけ電車に乗って観光をしよう。
駅から歩けば車に乗っている時には気づかない新たな発見が!
2010年8月20日金曜日
2010年8月18日水曜日
宇治から伏見へ
宇治から伏見へ移動してまず行ったのが、

【黄桜カッパカントリー】です。
黄桜といえばカッパですがここには河童資料館があり河童の歴史や伝承が展示されています。
又、あのカッパの登場するコマーシャルも見ることが出来ます。
次にいったのが、

ご存じ【寺田屋】です。

寺田といえば坂本龍馬を思い出しますが、残念ながらこの建物は明治に建った物で幕末の建物は
鳥羽伏見の戦いで焼けてしまっているそうです。
考えてみれば伏見奉行所のすぐ横ですから当たり前といえば当たり前ですね。
宇治~伏見の旅??もこれで終わりですがいつも通過するだけの場所を楽しめまた一日でした。
京都市内でもまだまだ楽しいところがあるので時間をつくって訪れたいと思います。

【黄桜カッパカントリー】です。
黄桜といえばカッパですがここには河童資料館があり河童の歴史や伝承が展示されています。
又、あのカッパの登場するコマーシャルも見ることが出来ます。
次にいったのが、

ご存じ【寺田屋】です。

寺田といえば坂本龍馬を思い出しますが、残念ながらこの建物は明治に建った物で幕末の建物は
鳥羽伏見の戦いで焼けてしまっているそうです。
考えてみれば伏見奉行所のすぐ横ですから当たり前といえば当たり前ですね。
宇治~伏見の旅??もこれで終わりですがいつも通過するだけの場所を楽しめまた一日でした。
京都市内でもまだまだ楽しいところがあるので時間をつくって訪れたいと思います。
2010年8月15日日曜日
お盆
今日、8月15日にお墓参りに行ってきました。
毎年お彼岸とお盆に3カ所にお参りをします。
まず一カ所目は、【東大谷(大谷祖廟)】さんです。

正面入り口になる「総門(表唐門)」です。この下にある駐車場に車をおいてお参りをします。
いつもいっぱいで入れるのに時間がかかって大変ですが、足の悪い母を連れて
行くので出来るだけ近くに駐車できるようにしています。

「本堂」です。この右側に大谷御廟へ行けるエレベータがあって楽にお参りできるようになっています。
大谷御廟は現在工事中で12月に完成するそうです。
二カ所目は【今熊野観音寺】さんです。
後白河法皇より山号を賜られ、「新那智山」と称されているそうです。
今熊野観音寺さんといえば
・西国三十三ヶ所観音霊場の第十五番札所
が有名ですが、他にも
・ぼけ封じ・近畿十楽観音霊場の第一番札所
・京都七福神のえびす神奉祀
・洛陽三十三所観音霊場の第十九番札所
・神仏霊場会の122番(京都42番)霊場
だそうです。

まずは入り口の「鳥居橋」です。
細い橋で車1台が通れるぐらいの幅しかなく通るときは歩行者・対向車に気をつけながらになります。

境内に入って一番にお参りできるのが「子護弘法大師」です。
これが完成したとき、私は小学生でしたので比較的新しい物です。(他にももっと新しい建物がありますが)

「本堂」です。今回写真は撮影していませんが内陣を修復されたそうで色鮮やかな色彩がよみがえっています。
特に麒麟の緑がきれいだと感じています。

「大師堂」です。このお堂の前におられるのが「ぼけ封じ観音」です。

今熊野観音寺さんの創建当時(平安時代)の三重石塔です。
他にも色々ありますが先を急ぎますので次に行きます。
三カ所目は【光明院】さんです。
光明院さんは東福寺の塔頭で庭が特にすばらしいくお墓に行く途中にいつも見ています。

ここは観光寺院になることを避けておられるそうで何となく写真を紹介するのがはばかられます。
以上お盆のおまいりでした。
毎年お彼岸とお盆に3カ所にお参りをします。
まず一カ所目は、【東大谷(大谷祖廟)】さんです。
正面入り口になる「総門(表唐門)」です。この下にある駐車場に車をおいてお参りをします。
いつもいっぱいで入れるのに時間がかかって大変ですが、足の悪い母を連れて
行くので出来るだけ近くに駐車できるようにしています。
「本堂」です。この右側に大谷御廟へ行けるエレベータがあって楽にお参りできるようになっています。
大谷御廟は現在工事中で12月に完成するそうです。
二カ所目は【今熊野観音寺】さんです。
後白河法皇より山号を賜られ、「新那智山」と称されているそうです。
今熊野観音寺さんといえば
・西国三十三ヶ所観音霊場の第十五番札所
が有名ですが、他にも
・ぼけ封じ・近畿十楽観音霊場の第一番札所
・京都七福神のえびす神奉祀
・洛陽三十三所観音霊場の第十九番札所
・神仏霊場会の122番(京都42番)霊場
だそうです。
まずは入り口の「鳥居橋」です。
細い橋で車1台が通れるぐらいの幅しかなく通るときは歩行者・対向車に気をつけながらになります。
境内に入って一番にお参りできるのが「子護弘法大師」です。
これが完成したとき、私は小学生でしたので比較的新しい物です。(他にももっと新しい建物がありますが)
「本堂」です。今回写真は撮影していませんが内陣を修復されたそうで色鮮やかな色彩がよみがえっています。
特に麒麟の緑がきれいだと感じています。
「大師堂」です。このお堂の前におられるのが「ぼけ封じ観音」です。
今熊野観音寺さんの創建当時(平安時代)の三重石塔です。
他にも色々ありますが先を急ぎますので次に行きます。
三カ所目は【光明院】さんです。
光明院さんは東福寺の塔頭で庭が特にすばらしいくお墓に行く途中にいつも見ています。
ここは観光寺院になることを避けておられるそうで何となく写真を紹介するのがはばかられます。
以上お盆のおまいりでした。
2010年8月13日金曜日
エスプレッソマシーン!!
日本ではレアなエスプレッソマシーン
「IRMEL MAGGIOLINA ESPRESS」
を使ってみました。
イタリアのIRMEL社製で素材はアルミダイキャストです。
使ってみた感想ですが、抽出時に安定感がなくその時々で出方が違います。
又、本体だけでなくでカップまで熱々になるので取り扱いに注意しないといけません。
趣味的なアイテムとしては良いと思いますが実用品としてはちょっと???です。
(イタリアと日本ではこういう物の捉え方が違うんでしょうね)
「IRMEL MAGGIOLINA ESPRESS」
を使ってみました。
イタリアのIRMEL社製で素材はアルミダイキャストです。
使ってみた感想ですが、抽出時に安定感がなくその時々で出方が違います。
又、本体だけでなくでカップまで熱々になるので取り扱いに注意しないといけません。
趣味的なアイテムとしては良いと思いますが実用品としてはちょっと???です。
(イタリアと日本ではこういう物の捉え方が違うんでしょうね)
2010年8月12日木曜日
京都の建物・宇治上神社
2010年8月10日火曜日
2010年8月8日日曜日
京都の建物・宇治平等院(4)
平等院4回目です。

鳳凰堂の鳳凰です。鳳はオス凰はメスで一対で鳳凰といいますが皆さんご存じでした?
wikipediaによると「聖天子の出現を待ってこの世に現れるといわれる瑞獣 (瑞鳥) のひとつで、『礼記』では麒麟・霊亀・応龍とともに「四霊」と総称されている。」だそうです。
現在屋根の上にあるものは復元模造品で本物は平等院ミュージアム鳳翔館に展示されています。
なぜそうなったのか?大気汚染による被害が激しくて交換せざるを得なかったと小学校の時に授業で習いました。

順路から言えば次は平等院ミュージアム鳳翔館ですが内部は撮影禁止ですしここはとばして次は観音堂です。
表門から入るとすぐに目にはいるのがこの観音堂ですが今回は南門より入っていますので最後の方になりました。
創建当時に本堂があった場所に再建された建造物で鎌倉時代の前期に出来たそうで重要文化財になっています。
この後、表門から出て次の場所に向かいますがそれは次回に。

鳳凰堂の鳳凰です。鳳はオス凰はメスで一対で鳳凰といいますが皆さんご存じでした?
wikipediaによると「聖天子の出現を待ってこの世に現れるといわれる瑞獣 (瑞鳥) のひとつで、『礼記』では麒麟・霊亀・応龍とともに「四霊」と総称されている。」だそうです。
現在屋根の上にあるものは復元模造品で本物は平等院ミュージアム鳳翔館に展示されています。
なぜそうなったのか?大気汚染による被害が激しくて交換せざるを得なかったと小学校の時に授業で習いました。

順路から言えば次は平等院ミュージアム鳳翔館ですが内部は撮影禁止ですしここはとばして次は観音堂です。
表門から入るとすぐに目にはいるのがこの観音堂ですが今回は南門より入っていますので最後の方になりました。
創建当時に本堂があった場所に再建された建造物で鎌倉時代の前期に出来たそうで重要文化財になっています。
この後、表門から出て次の場所に向かいますがそれは次回に。
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